サステナビリティ経営支援サービス
近年、SDGsやサステナビリティの考え方を企業戦略や事業戦略に組み込み、サステナビリティ経営に取り組む企業が増加しています。
しかし、まだ取り組みを開始していない企業にとって、この課題は避けて通れないものとなりつつあります。
特に、サステナビリティ=環境への取り組みと捉えられることが多く、カーボンニュートラル社会を目指した脱炭素の施策に注力する企業が多い一方で、サステナビリティを構成するE(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の中でも、特に「S(社会)」の視点が近年注目を集めています。
この「S(社会)」の領域で、日本企業が欧米企業に比べて取り組みが遅れているとされる課題の一つが「ビジネスと人権」です。
クロスボーダーコンサルティングでは、この分野に特化した人権デュー・デリジェンス(ディリジェンス)支援サービスを提供し、企業が国際基準に沿った責任ある経営を実現するためのサポートを行っています。
さらに、企業の成長を支えるのは「人」であり、社員一人ひとりの意欲やエンゲージメントを高めることが、生産性の向上、無駄なコスト削減、そして企業価値の向上につながります。
この観点から、クロスボーダーコンサルティングでは社員の仕事への意欲を高めることを目的としたウェルビーイング支援サービスも展開しています。